城陽久御山中学校体育連盟主催 卓球審判講習会に参加しました

5月23日(土)、久御山町立総合体育館にて開催された城陽久御山中学校体育連盟主催の卓球審判講習会に、京都カグヤライズから池袋晴彦代表と小林りんご選手が参加しました。
小林選手にとっては、京都カグヤライズ入団後初めての地域イベントへの参加となり、多くの中学生の皆さんとの交流を楽しみながら指導を行いました。

講習会の冒頭では、フォアハンドやバックハンド、ツッツキなどの基本技術についてデモンストレーションを実施。
プロ選手ならではの安定したラリーや力強いショットに、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。

その後は各コートに分かれ、実際にラケットを握りながら練習を実施。池袋代表と小林選手が一人ひとりのプレーを見ながら、フォームや意識すべきポイントなどを直接アドバイスしました。

また、生徒それぞれの課題やレベルに応じて、フォアハンドドライブの練習や球出し練習、ゲーム形式の実践練習も行いました。
小林選手に挑戦する場面では、プロ選手のサーブを見事にレシーブする生徒もおり、大いに盛り上がりました。

約2時間30分にわたる講習会では、50名を超える中学生の皆さんと交流しながら、一人ひとりが熱心にボールを追いかける姿が印象的でした。
技術向上だけでなく、トップレベルの選手と直接触れ合うことで、卓球への意欲や目標を高める機会にもなったことと思います。

京都カグヤライズは今後も、地域の子どもたちとの交流を大切にしながら、卓球競技の普及・発展と次世代選手の育成に取り組んでまいります。

ご参加いただいた中学生の皆さん、そして本講習会の開催にご尽力いただきました城陽久御山中学校卓球専門部ならびに関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

今後とも京都カグヤライズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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