豊島オリーブ収穫祭に参加しました
10月23日(金)、京都カグヤライズの池袋晴彦代表が、瀬戸内海に浮かぶ香川県の豊島で開催された「オリーブ収穫祭」に参加しました。昨年に続き、今年で2度目の参加となります。


当日は天候にも恵まれ、青空の下でオリーブの収穫に取り組みました。今年は例年に比べ収穫量が少ないとされる中、限られた時間いっぱいまで、一つひとつ丁寧に収穫を続けました。木々に実オリーブを実際に収穫することで、自然の恵みを肌で感じる時間となりました。

収穫体験に加え、豊島の歴史と環境問題を学ぶツアーにも参加しました。ツアーでは、かつて大きな社会問題となった「豊島事件」に関する資料館を見学したほか、実際に産業廃棄物が投棄されていた場所も訪れました。
豊かな自然に恵まれた島が経験してきた歴史を知り、環境を守ることの大切さや、私たち一人ひとりの暮らしが自然環境と深くつながっていることを、改めて考える機会となりました。
2度目の訪問となった今回も、昨年とはまた違った発見がありました。継続して現地を訪れることで見えてくることがあると実感しました。


活動の最後には懇親会が開かれ、島の特産品を皆でいただきながら参加者同士の交流を深めました。
自然の恵みを味わい、島の歴史や環境について学び、人と人とのつながりを感じる。今回の収穫祭は、さまざまな視点から環境について考える貴重な1日となりました。


京都カグヤライズは、これからも地域や人とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を通じて社会や環境について学び、考える機会を大切にしてまいります。今回の経験を今後の活動にも生かし、豊かな自然環境を未来へつないでいくために、私たちにできることを考え続けてまいります。


